2014年02月02日

丹州河北農園さんへ行ってきました!

先日河北農園へ見学に行って来ました!
いつも天ぷらの食材を使わせて頂いててどんな場所で作られてるのか気になってたんです〜♪

ビニールハウスの中は20度以上あってぽかぽか暖かい!
野菜たちも生き生きしてます

今回はおかみの小鉢で使う聖護院かぶら、大根、辛味大根、紅芯大根、九条ねぎを分けて貰いました!

かぶは火を通すととっても甘くてびっくり!
塩でもんでしゃっきりとした食感を楽しんでもよいですね〜

色んな調理法を試してみたいと思います♪

河北卓也さんお忙しいところありがとうございました\(^o^)/

☆井戸水で大根を洗ってるの図
冷たいけど水道水より温いそう(^_^)
image-20140202142045.png

image-20140202142103.png

image-20140202142123.png


丹州河北農園
23歳で農家となった河北さんは、現在、コシヒカリと日本酒用の原料米を栽培している。上質にこだわる河北さんの米は、京都の中山間地に位置し昼夜の寒暖の差のあるお米作りに適した地域で、大切に育てられる。

全国から良質の肥料を探し、土壌分析をすることで、土の健康診断をし適切な肥料を使って育てたコシヒカリは、綾部市内の飲食店、京都市内の飲食店と個人のお客さんが顧客。「美味い料理は、質の良い材料と料理人さんの腕から生まれるもの」と河北さんは云う。ミシュランの☆をとっている飲食店さんとのお付き合いもある。

お酒用のお米は、「山田錦」という酒造りの原料米としては最高峰のお米。現在「純米吟醸 穂乃花」(綾部市内の若宮酒造)と、「純米吟醸 富翁 丹州山田錦」(京都伏見の北川本家)という二つの銘柄のお酒に、河北農園の山田錦100%使われている。

また写真家でもあり、その作品は高い評価を受け、受賞作品多数。

posted by ロナウドン at 14:24| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | おかみの小鉢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。